Yoshiyuki Itoh
伊藤 義行

プロフィール

氏名 伊藤 義行
役職 総務部 次長
入社日 1999年5月入社

入社までの経緯

当時Windows 98が発売されたばかりで、パソコンに興味がある時期でした。詳しい友人に手伝ってもらい、自作PCを購入したことがこの業界に入ったきっかけです。システム関連業種で求人募集をしていた当社と出会い、入社しました。

入社してみて良かったこと

当時、1台20万円程度の価格だったパソコンを一人1台貸与されていました。それを当然のように皆が操作しているのを見て、自分もパソコンに詳しくなれる環境にいることが嬉しかったです。

社員の仲が良く、共にいろんな時間を過ごしたことも楽しい思い出です。当時、流行っていたルアーフィッシングに十数人で出かけたり、社員が勝手に企画した社員旅行に参加したり、先輩や同僚とよく出かけていました。

現在担当している仕事について

営業だけを20年以上続けてきたのですが、今期からは総務部に配置転換となりました。異動は多くない会社ですが、新しいことに挑戦するチャンスだと思い頑張っています。

今後は採用窓口として応募者の方と接することも多くなります。所属は総務部ですが、営業の相談にものることができますので気軽に話し掛けてください!

仕事で苦労していること

POSシステムは特殊な商材なので、インターネットで調べてもわからないことが多々あります。その場合、先輩や上司はもちろん、メーカーやクレジットカード会社、お客様に直接教えていただきます。

システムの変化が早いため、販売する立場として常に最新の情報を仕入れ続ける必要があります。
自分の持っている情報が時代にズレていないか、そのチェックがなかなか困難です。

仕事で発揮されている自分の個性

今でもパソコンやそれに類するモノが好きです。そのため、常に新しいシステムに挑戦しています。結果、結構な頻度でトラブルに見舞われますが、やり終えた時には達成感を味わうことができる、良い性格だと思います。

私が思う日本リテイルシステムの「魅力」

年齢や役職によって異なりますが、やりたいことをやれる環境だと思います。勝手に自分で実現できないと決めつけないで、まずは上司に相談してみることです。
私の部下の例を2つご紹介します。

一人はショッピングセンターに対してシステムの提供だけではないサービスを始めました。もとは他部署で始めたことでしたが、それを一つの事業と呼べる程まで売上を伸ばしました。

一人は在庫管理システムを後発ながら立ち上げ、既に開発費分の利益を生み出しています。
二つとも何年も時間をかけて結果を出した事例ですが、挑戦したいことに熱意をもって取り組めば、実現できる環境です。

今後の目標

社員の皆が働きやすい環境をつくっていきたいと思います。